海外製エアソフトガンをお持ちで(動かない、飛ばない、)などの話を良く耳にします。残念ながら海外製エアソフトガンのクオリティーは低く、箱だしですぐに使用出来る物の方が少ないのが現状です。また、同じメーカーなのに「今回はここはOKだけどここがダメ」といった具合に個体差が激しく、調整も1丁1丁違う調整を行わないといけない様な完成度が多いです。当店では20年間で培った技術と知識を生かし、エアソフトガンの再調整やカスタムを行い、本来の性能を引き出す作業を行っています。
お困りのお客様、お気軽にお問い合わせ下さい。

2010年07月28日

CZカスタムMENU

 

Hobby Shop C,ZカスタムMENU

★スタンダードカスタム ¥7.800-
メインスプリングの交換をする事によって、飛距離をUPするカスタム
メインスプリングを交換するとギアの回転抵抗が大きくなり発射サイクルも遅くなるのでその他強化パーツを組み込みギアの回転を安定させ、スムースに作動させたカスタム

★Accuracyカスタム ¥14.800-
命中精度を高めたカスタム
各部強化パーツに加え、給排気系を見直し、命中精度を高めたカスタム。
セミオートを多様する方にオススメのカスタム

★Hi-Speedカスタム ¥18.000-
秒間23発の連射サイクルに加え、「耐久性」「確実性」「低価格」を備えた実践主義のカスタム。
セミオート、フルオートともに使用する方にオススメのカスタム



★Full Completeカスタム ¥26.800-
内部パーツを徹底的に見直し、「耐久性」「確実性」「命中精度」「レスポンス」を高めた文字通りFull Complete Custom!


詳細につきましては1度お電話を頂き、お客様と打ち合わせの上、カスタム内容を決定し、作業に入ります。お問い合わせやご質問など、お気軽にお電話下さい。


Hobby Shop C,Z
TEL/FAX 043-239-6610
  


Posted by 店長  at 18:56Comments(2)商品紹介

2010年07月28日

G&P製VLTORM4修理&カスタム


こんにちは、今回は「他店でG&PのM4を購入したのですが、初速が出ていない。GAMEに使用出来る様に仕上げて欲しい。」という依頼のお話をさせてもらいます。今回記載の内容は今年の1月に行なった修理ですが、その後、同じような修理依頼が多かったのでUPさせてもらいました。
海外製電動ガンは国内に輸入するために初速を調整して輸入されるのですが、正直「初速さえ超えていなければ良い」という考えが強く、海外メーカ側もやっつけ仕事で初速を超えない様にしている様に感じます。また、輸入後、手直しをされずに販売されている商品も多く、購入者の事はまったく考えていないですね。

まずはメカBOX内のチェックです。
ちらっとメインSPが見えるのですが、ぱっと見線径が太い様な?もしかしたらスプリングを切って初速調整しているのかな?もしくはノズルに穴が開いているのかなってな感じです。
どちらにせよ法的には問題ないと思いますが、電動ガンそのものの性能は出ていませんね。

 








メカBOX内を確認してビックリ!
ノズルにOリングが3つも取り付けてありました。(笑)
今回の初速調整は、ノズルにOリングを取り付け、ノズルの前進運動を意図的に制限し、チャンパーとの密着性を落とし、エアー漏れをさせて初速を落とす方法でした。
スプリングは硬そうなものが入っていたので、万が一このOリングが切れてしまったり外れてしまったりした場合、おそらく法規制を超える初速がでてしまう様に感じます。これってどうなんでしょうかね?


お客様とご相談した結果、一通りカスタムパーツへの交換と配線の交換となりました。




















ハイレスポンスコードに交換しました。配線を交換することにより、電気の流れを良くし、燃費やレスポンスの向上に繋がります。
スイッチ接点ですが、金具の部分が熱により切れてしまうことがありますので接点グリスを塗布し接点の金具を保護します。 

各パーツのチェックをした際にカットオフレバーの出来の悪さに気づき、マルイ製と比べてみました。

写真の様にG&P製は全体的に角がたっておらず、これではカットオフレバーの役割を果たせず、可動時にセミオートが効かない状態になりかねません。今回はお客様にご説明させて頂き、マルイ製のカットオフレバーに交換させていただきました。



次にギアの組み込みです。
組み込みの際、重要なシム調整です。
シムは電動ガン1丁1丁違います。よくカスタムパーツの説明書などに記載されていますが、あくまで目安と考えるのが良いでしょう!まして海外製電動ガンなどは正直シム調整はメチャクチャです。中にはシムが歪んでいたり、入れすぎでギアの駆動が渋かったりします。シム調整をする事により不必要なノイズや磨耗による損耗が防げます。



各部にグリスを塗布して組み上げた状態です。
適度な硬さのグリスを適量塗布することにより燃費やレスポンスの向上につながります。







 
メカBOX内すべてのパーツを組み込んでメカBOXのネジを締めます。
その際、緩み防止のためにネジロックなどでネジを固定しましょう。
G&PのメカBOX固定ネジは6角のミリネジでした。
タッピングネジに比べ、ミリネジの方がしっかり固定され、ネジ穴を舐めてしまう事が少ないですね。

 

メカBOXを組んだときに気づいたのですが、軸受けの厚みが大きく、グリップを取り付けると軸受けに干渉していました。このまま組んでしまうと軸受けに抵抗がかかり、ギアがスムースに動きません。また不必要なノイズが出てしまう可能性もあります。

 




今回はグリップの内側を軸受けにあわせ削り、干渉しない様にしました。
今回のではないのですが、軸受けがセレクタープレートに当たってしまっていて、セレクターレバーの動きが渋かったり、セミ/フルの切り替えがうまくいかない事例もありました。

海外製電動ガンにはこういった細かい配慮がないですね、やっぱりマルイ製電動ガンのクオリティーは高いですね



 次にチャンバーの組み込みですが、写真の様に、交換したチャンバーが奥まで入りませんでした。バレル基部も曲がって組み込まれていたので、バレルの組みなおしを行い、チャンバーの入る部分を調整加工しました。







組み込み完成写真です。

メカBOXを組み込んだ際にチャンバーが動いてしまうとエアー漏れや給弾不良の原因にもなりますのでしっかり確認してください。

正直、海外製電動ガンは「そこまでやるの」って思うくらい確認をしておいて損はないと思います。





初速チェックと弾道確認を行い完成!



海外製電動ガンは1丁1丁の個体差が激しいので見直す所も1丁1丁違います。

クオリティーを求めるのであればやはりマルイ製電動ガンが1番ですね(笑)
        


Posted by 店長  at 17:44Comments(0)カスタム日誌

2010年07月26日

GHK ガスブロAK~その後~



で、出来ました!
GHKガスブロAKのスチール削りだしトリガーです(嬉)

くぅ~、見てくださいこの仕上がり!たまりませんな(興奮)
早速組み込みっす!

ああっ、まずは染めなきゃね(笑)







・・・すみません

染めた状態の写真を興奮しすぎて撮るの忘れてしまいましたm(_ _)m

せっかくなので、ノーマルのトリガーと並べた写真をご覧下さい。

エッジと各部の強化具合といい最高の出来栄えに感激です!










 す、素敵すぎる(喜)
ここまで興奮しているのは私だけだろうな・・・

実際トリガー上部のハンマーをひっかけるシアー部が折れてしまうのはこの銃だけなのかな・・・?









 2枚の写真で気づいた方もいると思いますが・・・

そうです!!
実はこの銃、GHKガスブロAKのユニットをLCT製SPPD LOAD TACTICAL AKに移植したカスタムガンなんです!
製作にはそれなりに費用もかかっているので諦めきれずにトリガーを作ってしまったというわけです。






せっかくなのでオーナー様の許可を頂き、本体の写真をアップしました!
 










CZオリジナルカスタム
LCT製SPPD LOAD TACTICAL AKガスブローバックです。
オーナーさんのこだわりはこのドットサイトの高さです。構えた時にドットがアイアンサイトになるべく近くなる様レイルハンドガード上部を外し、LCT製のUltiMAKタイプオプティカルマウントを組み込みました。これによりドットサイトの取り付けが通常のRASより低い位置で取り付け出来るため、よりアイアンサイトに近いポジションでドットサイトが使用出来るというわけですな。



夏の間にトリガーが完成して良かったです!心おきなく撃ちまくってください!  


Posted by 店長  at 19:44Comments(0)店長のつぶやき

2010年07月15日

GHKガスブロAK



とある日曜日の午後、お店の電話がなった・・・

電話にでると開口1番「ゴメン、トリガーが壊れた!」

・・・マジ!о(゜д゜о)=(о ゜д゜)о

ついにトリガー上部のハンマーを引っ掛けるシアーが両方折れてしまったらしい・・・。

前に片方が折れてしまっていたのでいずれ来るだろうとは思っていたが・・・(悲)

GHKのガスブロAKはパーツ1個1個が弱いですな(T-T)

パーツ単体で売ってないんですよね~!

かりに単体で入手できてもまた折れてしまう可能性が高いので、現在CNCにてスチールトリガーを製作中!


パーツが完成しましたら公開しますので、しばしお待ち下さい。




  


Posted by 店長  at 13:49Comments(1)店長のつぶやき

2010年07月13日

STAR/ARES製電動ガン


最近STAR製電動ガンの調整依頼を受けたのですが、VerⅡのメカBOXになんとVerⅢのタペットが入っていました。


なぜ?

ご存知の方も多いと思いますが、VerⅡ用のタペットプレートよりVerⅢ用の方が後ろが長いんですよねぇ~。


そんなのが入っていればノズルが下がりきるはずも無く、まともに給弾するわけないですよねw(―_―)w


もしかしたらSTAR製電動ガンは全部そうなの?

なぜ?

そういえばARES製のタボールやSCARもそうだった・・・?

なぜ?

おそらくSTAR/ARES製電動ガンの不調の原因の1つでしょう。

商品アイテムはとても魅力的なものが多いのでメーカーさんにがんばってほしいものですな!!
  


Posted by 店長  at 21:08Comments(0)店長のつぶやき

2010年07月12日

マルイ次世代AK74カスタム


マルイ次世代電動ガンオリジナルカスタム
TACTICAL AK74
¥68.800-
(外部バッテリーBOX別売)

マルイ次世代電動ガンAK74にSAMSON K-Rail Model-1タイプRail HandGuardを組み込み、現在主流となっている光学器機の使用が可能にしたTACTICAL AKカスタム!
(バッテリーは外部バッテリー使用タイプとなっています。)
  


Posted by 店長  at 11:19Comments(0)商品紹介

2010年07月08日

サバイバルゲーム

こんにちは!

昨日はお店が休みだったので、久しぶりにサイバイバルゲームがやりたく、バトルシティーUNIONさんの平日定例に参加してきました。

生き返り戦やFLAG戦、ポリタンク争奪戦と趣向を変えたGAMEを行っていて、とても充実した1日となりました。



最初のGAMEが終了したとき、「只今のGAMEでFLAG GETした方、本部までいらしてください。」と、場内アナウンスが・・・?



なんだ?・・・景品でもでるのかな・・・?と思いながら見ていると・・・!!


なんと、オリジナルTシャツが貰えるではないですか!!!!

お~っ、太っ腹ですな!

よしっ!今日の目標はTシャツを貰うぞ!

と気合をいれ、いざフィールドIN!



・・・Death

次のGAME

・・・Death

くそっ次だ!!

・・・Death

と、悔しい思いをすること数GAME・・・

やりました!!!

ついにFLAG GET!!そしてTシャツGET!!!

Tシャツを貰い、一緒に行った仲間の冷たい視線を気にせず一人ハイテンションな私・・・
よっしゃ、もう1枚だ・・・

・・・Death

次のGAME

・・・Death


・・・といった感じで2枚目をGETする事は出来ませんでしたが、1日楽しく遊ばせていただきました!
バトルシティーのスタッフの皆さんありがとうございましたm(_ _)m

  


Posted by 店長  at 13:34Comments(2)店長のつぶやき

2010年07月06日

GHK ガスブロAK


こんにちは!
昨日、GHKのガスブロAKを持っているお客様から「ハンマースプリングが折れた!」とのご連絡がありました。

・・・折れるの?

数時間後、現物を見せてもらったところ、見事に折れていました。

WA M4用は結構売っているんですが・・・


GHKのガスブロAKのハンマースプリングは出ていなそう(悲)


・・・また造るか!

GHKのガスブロAKをお持ちの方、ハンマースプリングが折れたって事ありますか?

情報求むですm(_ _)m



  


Posted by 店長  at 13:49Comments(2)店長のつぶやき

2010年07月04日

ARES製タボール タペットプレート修理


こんにちは!

今日は、前回お話したARES製タボールの修理のお話です。
前回メカBOXを開けたら、タペットプレートが見事に折れていて、市販のパーツでは代用がきかず、「自作するしかない!」って所で話は終わりました。

プレート後部の写真です。
ARES製は形状がまってく違っていて市販のものは使用できませんでした。
そこで、システマVerⅢ用のタペットプレートをベースに自作することにしました。

中央のパーツが加工後のパーツです。









プレート前部の写真です。
ノズルをはめる部分の高さがまったく違うので、こちらも掘り下げる加工を施しました。












  判りやすく並べてみました。
真ん中のプレートが加工品になります。
ノズルがシリンダーヘッドの中央より下にオフセットされているためにこの様な作業が必要になりました。当然ですが、ノズルがきちんとはまる様にスリットも再現しています。

ARESがアフターパーツも出してくれればこんな作業はしなくていいんですがね(怒)。
本当に海外製品は売りっぱなしが多いなぁ(悲)。


  


Posted by 店長  at 18:30Comments(0)カスタム日誌

2010年07月02日

マルイ次世代電動ガンコンプリートカスタムM,R,P

 
マルイ次世代電動ガンカスタムM,R,Pコンプリートカスタム
¥118.000-(スコープ別売り)

M.R.P(Monolitic Rail Platform)はLMT(Lewis Machine & Tool Company)社により設計、製造され、アッパーレシーバーとレイルが一体となっていてバレル基部の剛性を確保された進化形M4。また、CQBを想定したカービン仕様とライフル仕様の2種類が存在します。

C,Zでは海外製M,R,Pを次世代電動ガン用にリメイクし、新たな次世代電動ガンを作製しました。

  

















東京マルイ製次世代電動ガンM4SOPMODをM,R,Pにコンプリート!
従来の次世代電動ガンM4SOPMODの特徴であるリコイルショック、オートバックボルト、ボルトストップなどの性能を一切崩さず作製し、アッパー部を交換するだけで従来の東京マルイ製次世代電動ガンM4SOPMODにチェンジ出来る様にカスタムしてあります。他には無い至高の一品!




       


Posted by 店長  at 15:25Comments(0)商品紹介

2010年07月01日

A&K M249HOPチャンバー加工



こんにちは!
今日は、A&K MINIMIのHOPチャンバー加工のお話です。
 
A&Kのミニミはクッションラバーが縦に入っていて、ダイヤルでクッションラバーを押し込んでHOPをかける構造なのですが、クッションラバーが縦に入っていて本来のクッションとしての機能を果たしておらず、初速が安定せず、弾道がバラついてしまっていました。







 

そこでまず、本来のクッションとしての機能を果たす様、クッションラバーが横に入る様にチャンバーを加工し、クッションラバーを押えるパーツを自作しました。



 








クッションラバーと押さえパーツの拡大写真です。
押さえパーツの厚みでHOPのかかり具合がかわってしまうので、「組む」「確認」「調整」の繰り返しですな!

ちなみにこれ、3個目です。実は2個失敗しました(苦笑)。










クッションラバーと押さえパーツを組んだ状態です。
あとはHOPダイヤルを取り付けて完成!

作業工程はそれほどありませんが、細かい作業になるため何気に時間がかかりました(汗)




 

   


Posted by 店長  at 20:34Comments(4)カスタム日誌